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  • 執筆者の写真Hirofumi Inoue

若さの桃崎、経験の田中 佐賀県議補選 14日投開票

更新日:2021年11月8日

14日投開票の県議補選は新人の桃崎祐介氏と田中秀和氏、酒井幸盛氏、元職の宮崎泰茂氏の争いに。

✓私は桃崎、田中両氏を支持

✓桃崎氏は若さ、田中氏は経験と実績に強み



出陣式の臨む桃崎祐介氏

 14日(日)に投開票される佐賀県議選唐津市・東松浦郡選挙区の補欠選挙は新人の桃崎祐介氏と田中秀和氏、酒井幸盛氏、元職の宮崎泰茂氏が立候補し、2枠を巡って選挙戦を繰り広げている。今回のブログでは私井上が支持する桃崎、田中両氏を紹介する。


 桃崎氏は、地元・浜玉町横田地区で農業を営む45歳。唐津・玄海の自然と歴史文化を「地域の宝」と強調した上で「今後、地域の宝をどうしていくのか。地域発展と安心して暮らせる街のバランスがとれたまちづくりのため県政につなげたい」と訴える。モットーは自分の目で現状を「見て」、人の話を「聞き」、若さで行動することだ。

 選挙戦では、若者の定住対策や子育てと老後に関する取り組みの充実、治水・林業の促進、防災対策の拡充などを訴える。父は今年亡くなった県議会議長の峰人氏。5日の出陣式ではマイクを握った関係者が唐津大橋の4車線化や工業団地の整備、西九州自動車道の唐津サービスエリア(仮称)の建設など峰人氏が成し遂げたかった構想に触れた。祐介氏も亡父の議員活動に言及し「遺志をつぎたい」と語った。

 農家として高級店に出荷するミズナなどを栽培している。端正なマスクは父親譲りかもしれない。


 

経験と実績が豊富な田中秀和氏

 田中氏は、唐津市議会の前議長で56歳。市町村合併検討特別委や議会運営委員長、玄海原子力発電所特別委員会の各委員長を歴任した議会の重鎮だ。1999年に旧唐津市議に当選し、20年余りにわたって地元・鏡を中心に議員活動に取り組んできた。

 立候補の理由について「これまでの経験と実績を生かし、皆さんの声を県に届けるために今回チャレンジすることを決めた」と説明。重視する分野としては定住対策や社会保障、子育て支援などだ。

 実現しなかったものの、議会へのiPadの導入を図るなど先進的な取り組みは評価できそうだ。また、稼ぎ頭となっている競艇場「ボートレースからつ」(唐津市原)の経営に関して議会でてこ入れを求める場面も目立った。


 家族は妻と長男夫婦、孫3人。趣味はウォーキングと登山というアクティブ派。尊敬する人物は田中角栄で、好きな言葉は「一隅を照らす」という。





【追記】

 酒井、宮崎両氏がなぜダメなのかというよりも桃崎、田中両氏がなぜいいのかということを伝えたいと思いました。桃崎氏は若さがあり、田中氏には地方議会での経験があります。酒井氏は議会中に雑談することもありますし、にくめないキャラクターだと思います。ただ、4人という選択肢の中では、桃崎、田中両候補に県議になってほしいと考えています。


 あ、バイトの時間だ。それではまた。

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